荷さばき車両の路上駐車による交通渋滞

荷さばき車両対策に関する事業概要

現在、都心部などで、荷さばき車両による交通渋滞が発生し、早期の解決が望まれています。

荷さばき車両を路上に駐車しての搬入などにより、1車線が占有されてしまっている状況が、多く見られます。特に、上の写真のように片側1車線の道路の場合、片側の車線が使用できなくなり、他の通行する車両に、大きな迷惑をかけています。

荷さばき場が整備されていないことなどが問題であるが、思うように整備が進んでいない状況にあります。

弊社では、新たに荷さばき場を設けるのではなく、民間の駐車場を用い、料金については、駐車した時間内のみの料金を徴収する(1分10円など)運用形態を採用しています。

入出庫管理は、ETCを用いての「チケットレス・キャッシュレス」となるシステムを採用しています。

ご不明な点や資料請求などがございましたら、ご気軽にお問合せください。



荷さばき関連事業の実績

荷さばき関連事業の実績一覧表
内容
1 株式会社日本能率協会総合研究所 東京都中央区共同荷さばき駐車施設社会実験システム構築・運用業務委託
2 財団法人道路新産業開発機構
  1. 「みちナビとよた」路上調査委託
  2. 豊田市「ETC利用の荷さばき駐車場システム」社会実験受託
  3. 豊田市中心市街地路上物流実態調査
3 さいたま市 大宮駅周辺道路、ロケーションビュー方式路上駐車の実態実験調査

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